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胃・大腸カメラ検査(内視鏡内科)

胃・大腸カメラについて

胃・大腸カメラのイメージ画像

日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医による苦痛の少ない胃・大腸カメラ検査を行っています。当クリニックでは少量の鎮静剤を使用した検査を積極的に行っています。ご希望の方には同じ日に胃と大腸の内視鏡検査を受けていただくことも可能です。

  • 胃カメラ検査…朝9:00より検査を行っています。 (土曜日の検査も可能です)
  • 大腸カメラ検査…午後から夕方の時間帯に検査を行います。ポリープがみつかれば、検査と同時に切除を行います。(日帰りポリープ切除)

当クリニックの胃・大腸カメラの特長

  • 30年以上の豊富な経験と実績
  • 診療日は毎日検査可能です
  • 夕方からの検査もOK
  • 胃・大腸カメラの同日検査可能
  • 富士フイルムの内視鏡システムを導入
  • 大腸洗浄も行っております

このような症状の時は胃カメラ検査を

胃カメラ検査のイメージ画像
  • 胃の不快感
  • みぞおちの痛み
  • 食欲不振
  • バリウム検査で異常を指摘された
  • 胃がんが心配
  • 貧血
  • 胸やけ
  • 呑酸症状
  • ピロリ菌検査で陽性と診断された など

当クリニックで胃カメラを受けるメリット

①胃がんの早期発見

ピロリ菌除去→胃がんのリスクが最小限にとどめられます。
ピロリ菌除菌後は、除菌判定が必要です。

②痛みや不快感を最小限に抑えます

鎮静剤(麻酔)をうまく使い、眠ったような状態の間に検査を行うことで痛みや不快感を最小限に抑えます。家族の立ち合いも可能です。

ピロリ菌検査も行っています。

胃の調子が悪い方は、胃がんの予防のためにもピロリ菌検査を受けましょう。

このような症状の時は大腸カメラ検査を

大腸カメラのイメージ画像
  • 便潜血検査(大腸がん検査)で陽性と診断された
  • 腹痛がある
  • 血便
  • 大腸がんが心配な方
  • 便秘
  • 下痢
  • 便が細い
  • お腹に張りを感じる
  • 貧血
  • 体重の減少 など

当クリニックで大腸カメラを受けるメリット

①大腸がんの早期発見

大腸がんの大半はポリープより進展し癌を発症します。ポリープの段階で切除できれば、大腸がん予防となります。

②痛みや不快感を最小限に抑えます

鎮静剤(麻酔)をうまく使い、眠ったような状態の間に検査を行うことで痛みや不快感を最小限に抑えます。家族の立ち合いも可能です。

下剤を飲まない大腸内視鏡検査

下剤を飲まない胃・大腸カメラとは、下剤なしで胃カメラと大腸内視鏡検査を受けられる検査のことです。
従来、大腸内視鏡検査を受けるには腸をきれいにするための下剤を約2ℓ程度も飲む必要がありました。
「下剤を飲まない大腸内視鏡検査」では、胃カメラの時に下剤を腸へ直接送ることで下剤なしで腸をきれいにできます。
大腸内視鏡検査では、約2時間で約2ℓもの下剤を飲む必要がありますが、人によっては腸がきれいになるまでの時間も長く、下剤内服開始から4時間以上かかることもあります。

そのため、途中で強い吐き気などに襲われて飲めなくなり、検査を断念したり体調を崩してしまう方が少なくありません。

胃カメラの検査中に腸から下剤を注入する「下剤を飲まない胃・大腸カメラ」では、下剤を飲む必要がありません。
また、腸洗浄の効果が高いため、注入量も1ℓ強と半分程度で済み負担が軽くなります。
腸がきれいになる時間も約2時間程度と従来法の半分の時間で済み、検査を受けるまでの時間が大幅に短縮できます。

下剤を飲まない胃・大腸カメラの利点

「下剤を飲まない胃・大腸カメラ」では口から2ℓの下剤を内服する従来法に比べ、以下のようなメリットがあります。

  • 口からの下剤内服が0になる。
  • 体内への下剤の総投与量が1ℓ強と少ない。
  • お通じがきれいになるまでの時間が2時間弱と短くなります。
  • 必要な下剤投与量には個人差があり、あくまで目安です。
  • お通じがきれいになるまでの時間には個人差があり、あくまで目安です。

下剤を飲まない胃・大腸カメラのデメリット

「下剤を飲まない胃・大腸カメラ」のデメリットとしては、必ず胃カメラも同時に受ける必要があることです。逆にいうと、胃カメラと大腸内視鏡検査(大腸カメラ)を午前だけで同時に受けることができるため、メリットといえます。

当クリニックの下剤を飲まない胃・大腸カメラのこだわり

下剤を飲まない大腸内視鏡検査の下剤注入法には3つのこだわりがあります。

①麻酔を使って眠ったまま下剤注入法は終了

下剤注入時(胃カメラ)から鎮静剤を使用しますので、眠っている間に胃カメラと下剤注入が完了します。

②炭酸ガスを使って検査後も楽に

胃や腸の観察のときには、病気を見逃さないために原則として送気する必要があります。
炭酸ガスは、胃腸に送気した時に空気に比べて約200倍もの速さで体に吸収されます。
そのため、送気のときに炭酸ガスを使用すると空気を使用した場合に比べて検査中はもちろん、検査後のお腹の張りを抑えます。大腸内視鏡検査の全例で炭酸ガスを使用しています。

③従来法よりも2時間弱も洗浄時間が短縮

従来の大腸内視鏡検査は、口から下剤を飲み始めてからお通じがきれいになるまでに平均3時間程度かかっていました。
下剤注入法では、直接十二指腸から下剤を注入するため、口から下剤を飲む従来法と比べてお通じがきれいになる時間が短縮されます。

下剤を飲まない胃・大腸カメラの安全性

「下剤を飲まない大腸内視鏡検査(下剤注入法)」は、東大病院の後藤利夫先生らによってに考案され、すでに日本全国1万件以上の実績があります。

こんな方におすすめです

  • 短時間ですべての検査を終わらせたい
  • 下剤の味が口に合わない
  • 胃カメラと大腸カメラを一回で同時に受けたい
  • 下剤を2ℓも飲めない

〒659-0065
兵庫県芦屋市公光町11-5 芦屋山下ビル 301

0797-61-8767

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院長
飯田 哲士
  • 緊急時はクリニックの留守番電話のメッセージの最後に院長先生の携帯番号がでてきますので、お手数ですがそちらにご連絡ください。
診療内容
内科・消化器内科・内視鏡内科
アクセス
阪神本線「芦屋」駅より徒歩約1分
JR「芦屋」駅より徒歩約14分
東灘区からもアクセスしやすくなっております。
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